アニメ斉木楠雄のΨ難Ψ始動編第1話『Ψ(サイ)子自慢!ママ友会議』

アニメ斉木楠雄のΨ難Ψ始動編第1話『Ψ(サイ)子自慢!ママ友会議』

出典:Netflix https://www.netflix.com/

第1話は以下のお話で構成されています。
『三人の男と幼女と警官とあと犬』
『ゲームの世界へΨ(サイ)ンイン』
『掲Ψ(サイ)危機!?終焉社のお仕事』
『Ψ(サイ)子自慢!ママ友会議』
『自慢の粘土Ψ(ザイ)工を披露しよう』

『Ψ(サイ)子自慢!ママ友会議』

純喫茶「魔美」

舞台は斉木楠雄(さいきくすお)の同級生、目良千里(めらちさと)がアルバイトに精を出す純喫茶「魔美」
学校帰り、厄介ごとから解放される至福のひととき。
コーヒーを楽しみつつ、大好物のコーヒーゼリーに舌鼓を打つ楠雄だった。

仲良しママ友

ドアが開きカランコロンとベルの音が鳴る、来客だ。
なんと楠雄の母・久留美がいる。
燃堂力(ねんどうりき)の母・緑(みどり)と海藤瞬(かいどうしゅん)の母・真魔(まま)?も両脇にいる。3人は保護者会帰りに「魔美」に立ち寄ったのだ。

燃堂緑という女

席に案内され、3人は注文する。
海藤母「コーヒーお願いブラックで」
斉木母「アイスカフェラテください」
燃堂母「焼酎ロックで!」
「ウチは純喫茶なので」とすかさずツッコむ目良。

海藤母の「そういえばおいくつなんですか?」という質問から3人の年齢が発覚する。
斉木母は37歳、海藤母は40過ぎ、燃堂母は32歳。
「あんたが一番年下なのかよ」
誰もが思ったことを瞬時にツッコむ楠雄。

「あなた一体いくつで子供産んだの?」
海藤母の驚きにも意を介さず、燃堂母は堂々たる貫禄でタバコの煙を吐き出しながら答える。
「驚くほどのことじゃないわ、私も彼も若かった…」
しかも燃堂父の苗字は「竹内」で、燃堂は父と同じく「力(りき)」と名付けられた。
「完全に竹内力じゃねえか!」

超能力?

息子たちの学力の話からそれぞれの夫の話へ話題は移る。
超能力のことを誤って口にしないか様子を見ていた楠雄だったが、
別の話になったので大丈夫だろうと立ち去ろうとした瞬間、
「たまに、くーちゃんの超能力に頼ったりしてるけど」

「油断したらすぐこれだ!」

超脳力?

咄嗟に機転を利かせた楠雄は母にテレパシーを送り、燃堂母と海藤母の2人に先程発言した“超能力者”は“超脳力者”だと必死に言い聞かせていると、
海藤母が「あら、もうこんな時間」と時間を気にする発言。
燃堂母が自身の切り盛りするお店を開けなければいけない時間になっていたため、お開きに。

母の愛

燃堂母と海藤母が「魔美」を去った瞬間、店内の観葉植物の影から楠雄がひょっこり現れる。
斉木母は楠雄が現れた瞬間、こう言った。
「ごめんなさい私隠し事とか得意じゃないし、ママ友とか出来たの初めてだったから楽しくてつい」

「こんな人に隠し事をさせているんだな、助けられたのも謝るのも僕の方だ」
母の大きな愛情を感じて楠雄はまたひとつ成長するのであった。

まとめと感想

楠雄がコーヒーゼリーを食べる時のだらしないモニュモニュ顔、可愛いですね。
また、勢い良く「焼酎ロックで!」と注文していた燃堂母でしたが、コーヒーフロートにしたようで安心しました。
目良さんは、このお話が始まる前にまかないでも食べたのでしょうか。大人しくちゃんと働いてましたね。


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