アニメ斉木楠雄のΨ難Ψ始動編第2話『Ψ(サイ)虎芽斗吏の勝利の方程式』

アニメ斉木楠雄のΨ難Ψ始動編第2話『Ψ(サイ)虎芽斗吏の勝利の方程式』

出典:Netflix https://www.netflix.com/

第2話は以下のお話で構成されています。
『超(無駄)能力のΨ(サイ)難』
『Ψ(サイ)強デッキを組み上げろ!』
『Ψ(サイ)は投げられた…!激闘カードバトル』
『Ψ(サイ)虎芽斗吏の勝利の方程式』
『勇者のΨ(サイ)難』

『Ψ(サイ)虎芽斗吏の勝利の方程式』

はじめての体育

体育の授業が始まる前の休み時間で本気でプレイしている。
灰呂杵志(はいろきねし)は相変わらず熱い。

授業が始まり、チーム分けされた5対5でのバスケットの試合が始まる。
赤チームは、植草・高橋・窪谷須・燃堂・灰呂の5人。
対する青チームはゾルベ・横田・海藤・楠雄…
あと1人の姿が見えない。

青チーム最後の1人は才虎芽斗吏(さいこめとり)だ。
しかし、シャンパングラスについだオレンジジュースを片手にサングラスをかけ体操服の上からファー付きのガウンを着て高級なアンティークチェアに座り、試合に出る気はないようだ。

「仕方ない、じゃあ高橋を抜いて4対4で試合をするぞ」
松崎先生は公平を期するために人数を合わせる。

すると、目を血走らせ顔中に血管を浮き立たせながら灰呂は言った。
「ちょっと待て、高橋と俺様が同格だと?ふざけるな!なんて侮辱だ!」

「じゃあ出ろ!」

そんなこんなで、才虎は1人だけ「$(ドル)」と書かれたビブスを着て出場することになった。

試合開始

試合が始まり、ジャンプボールでいきなり敵チーム・才虎の目の前にボールを打ち付ける燃堂。
「ふふっ…金もボールも俺様に集まるのだ、さてと、行くか!」
しかし才虎は下手だった…

才虎の挑発によって熱くなり、5ファールで退場する窪谷須。
敵チームにあっさりとパスしてしまう燃堂。
一万円札を目の前にチラつかされて簡単にボールを手渡す高橋。
お世辞にも上手いとは言えないが、才虎のシュートによって得点が積み重なってゆく。

「しばらくは黙って見ていたが、買収するのはアウトだな」
楠雄は敵チームのリングに透明のバリアを張り、これ以上得点が入らないようにしたのだ。

灰呂と才虎

その後は灰呂の頑張りにより、赤チームの勝利。
「結果的に勝てたとはいえ、この勝負僕の負けだ、大した男だ才虎君、またやりたいな」
灰呂は才虎をライバルと認め、更なる闘志を燃やしながら体育館を後にした。

「才虎一族に敗北の2文字はない!灰呂め、今度の体育は負けんぞ!」
スポーツウェアを身にまとい、自宅に作った室内コートでバスケットの特訓に励む灰呂であった。

まとめと感想

今回の主役は熱血漢、灰呂杵志。
燃堂と勝負したいがために、何度もチーム替えを先生にお願いする描写がやるせない。
抜群の運動神経の持ち主なのに、「燃堂パスだ!」と言われると敵チームにだって素直にパスしちゃう、燃堂のおバカっぷりが発揮されています。
才虎が本気で練習に励んだらどうなるのか、乞うご期待ですね。


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