アニメ斉木楠雄のΨ難Ψ始動編第4話『Ψ(サイ)ンを読め!相ト命の予知』

アニメ斉木楠雄のΨ難Ψ始動編第4話『Ψ(サイ)ンを読め!相ト命の予知』

出典:Netflix https://www.netflix.com/

第4話は以下のお話で構成されています。
『恐怖!Ψ(サイ)厄の転校生現る!(前編)』
『恐怖!Ψ(サイ)厄の転校生現る!(中編)』
『恐怖!Ψ(サイ)厄の転校生現る!(後編)』
『Ψ(サイ)ンを読め!相ト命の予知』
『Ψ(サイ)厄とΨ(サイ)適の戦い!!』

『Ψ(サイ)ンを読め!相ト命の予知』

大騒ぎ

学校で相ト命(あいうらみこと)の占いが当たりまくっている。
“彼女の占いは基本100%当たるので、本物だとバレたら大騒ぎになる”
と、楠雄の心配をよそに、もう既に教室は大騒ぎになっていた。

呼び出し

「占いをやめろ?」
楠雄は、屋上のドアの前に相トを呼び出していた。

「やめろとまでは言わんが極力控えろ、このままいけば相トが本物だということに周りが気付く、僕は超能力者が存在するということ自体知られたくない、1人いれば他にもいるかもしれないと思う者が出てくる、すると自分の正体が発覚する可能性が高まる」
と相トに占いを控えるよう説得する楠雄だったが、

「あたしはこの力を人のために使いたいの、自分のことしか考えてない楠雄とはスタンスが違ぇから、いくら楠雄の頼みでもそこは無理だわ」
相トは、聞く耳を持たず占い師のバイトに行ってしまった。

占い館

相トがどんなお店でバイトしているのかを、透明になって見に来た楠雄。
会社の大事な書類をなくしてしまったおじさん、飼い犬が3日間行方不明で困っているおばさん、運命の相手を探している変な人。
相トは、それぞれの質問にすらすらと的確に答えていった。

“占いの回答が具体的すぎる”ということで事態は深刻だと判断した楠雄だった。

マフィア

そして休憩中、

先程の学校での楠雄とのやり取りを思い出しているところに、突然中国系マフィアが押し入ってきて、相トに銃を突きつけた。
「探シ物見ツケル得意、ソノ力我々ノ組織オマエ必要、逆ラウ殺ス」
本物の銃を突きつけられて涙目になる相ト。

“いいと言うまで目を閉じてろ”
楠雄の声が聞こえた。

楠雄が一瞬でマフィアたちを丸めてしまい、危機を逃れることができた相ト。

はずれ

「これで少しはわかったか?超能力者だと明かす危険性が、そんな危険を冒してまで人助けするのか?」

“変なの、楠雄だって助けに来てんじゃん”と心の中で思いつつも、
「私の考えが甘かったわ、これからは気をつけるよ」
と占いを控えることを約束する相トだった。

しかし今日の新規客が更なる刺客を生み…と今後の心配する相トだったが、
“占いは全部外してやった”
と、楠雄はそれぞれの探し物を別の場所に移動させていたのであった。

「そりゃあ助かったけど、う~ん…なんかムカつく」
「命を狙われるよりマシだろ」

まとめと感想

なんだかんだで相トのことをほっとけない楠雄でした。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
人による占いは的中する時もあれば、はずれる時もありますね。

世の中には科学で証明できないこと、スピリチュアル、オカルトなど多々ありますが、私はゴリゴリの肯定派です。
人間の科学の力など、宇宙の歴史に比べたらチリみたいなものでしょうから。


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